初心者編その4「エントリーグレード」を組み立てる

プラモ制作の道のり

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ランナー3枚に説明書、チラシが同梱していました。

エントリーグレードは以前投稿したイグライト02同様にシンプルな作りのため、少ないパーツ数で完成させることができる素晴らしいキットです!

組立

【頭部】

少ないパーツながら、ディテールも細かく鋭めのでざいんでカッコよく仕上がっています!

【胴体】

胴体も少ないパーツで吸気口や肩の銃口、胸の緑の部分等きちんと色分けがされています。

初心者は塗装まで至ることがないので、組んだだけでここまで再現されているのは非常にポイントが高いと感じます。

【腕部・肩部】

腕部の肩部の丸いグレーのパーツに肩のアーマーを引っ掛ける構造となっています。

強いて気になるとすれば、この構造のため肩アーマーが外れやすいと感じます。

【脚部・腰部】

↑は腰部のパーツです。脚部との接続は球体となっています。

脚部パーツですが膝関節はCジョイント、股関節は球体の受け口になっており、股関節接続部と太もものパーツは丸軸で接続されているので、脚部の向きに少し表情をつけることができそうです。

【背部】

”ウィング”ガンダムの象徴である羽のパーツです。

もちろん色分けされており、展開することもできて迫力のあるポージングが期待できます。

なお、画像の通りウィングは展開しても重みで閉じることは無さそうです。

【武装】

ウィングガンダムのメイン武装である「バスターライフル」は残念ながら色分けがなく、

上画像の通り、2つのパーツを組み合わせるモナカ構造となっています。

盾も白い先端ぶぶんと赤色の外装の間に緑色の差し色があるのですが、そこは色分けはされていません。

なお、アニメでは盾の真ん中が折れ曲がり、ビームサーベルが出てくるのですが、そのギミックとビームサーベルはこのエントリーグレードでは再現されていません。

このようにエントリーグレードの特徴でもありますが、本体が高いクオリティーの分、武装面を一部簡略化することで、お手頃な値段に仕上がっています。

完成・全体像

組み立時から想定はしていましが、1,000円ちょっとでこれはお手軽かつカッコ良すぎです🎵

ポージングもカッコよくきまります(スタンドは付属していません。)

ここで気になるのは作中のデザインとどこまで違うのかです。

下は公式サイトに掲載されているアニメの画像と比較したものになります。

GUNDAM INFO URL https://gundam-official.com/mecha/goujdl4n0x3w0o25yckrvse7

現代風のスタイリッシュなでざいんとなっていますが、やはり、武装は本体の一部の黒色部分は色分けされていないので、好みに応じて塗装するのもいいかもしれません。

ちなみに説明書には記載されていませんが、本機は飛行形態に変更することが有名で、このエントリーグレードも簡易ですが、変形させることが可能です。

まずは肩のアーマーをだらんと下げ、腰を180°回転させます。

膝の部分が折り畳めるので上記画像の様に短くします。

頭部を180°回転させ、背部の「=」のような穴に縦の同様の溝を差し込みます。

最後に盾の内側の四角い穴にライフルのグリップを差し込めば完成です。

少し足が長く感じますが、変形ができるだけで素晴らしいです!

稼働部・構造について

上の画像は同じエントリーグレードのストライクとの比較になります。

ストライクも同じく球体の股関節なのですが、僅かな構造の違いから開脚の幅が大きく異なります。

ウィングガンダムの方が、パーツの保持力を高めるため、球体に覆う面積が多いからだと思われます。

まとめ

あれこれ書きましたが、感想としては「こんな安くていいんですか?カッコ良すぎる」といったところです。

比較的に安いキットであるにも関わらず、完成度は高いと感じました。私が子供の頃に欲しかった!

次回はこのウィングガンダムに少し手を加えてみようと思います。

ではまた次回!

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