プラモデルを作る時は、パーツの切り出し、表面を整える為のやすりがけ、パーツの接着、パーツの塗装等、様々な工程があります。
ですが、プラモデルを楽しむのであれば、これら全ての工程が必要というわけではありません。
今回は最低限押さえた方が良いと思う道具を紹介していこうと思います。
必要な道具とは
先ず私がふだん組み立てる時の机周りはこんな感じです。

結構狭いです笑
色々映ってますが、よく使うのはそんなに多くはありません。
プラモデルを説明書通りに組み立てる(素組、パチ組)場合、次の3つを購入しておくとある程度快適に作業ができると思います。

ニッパー
一口にニッパーといってもピンキリで、安いものは100円均一で売っているようなものから、高級なもになると数千円もする物もあります。
安すぎるニッパーは切れ味が悪かったり、握り心地が悪いなど完成度に影響することもありますし、
高級なニッパーは非常に繊細な構造になっており、なんとなく使うとニッパー自体が破損することもあると聞きます(私もまだ触ったことありません!)。
中には爪切りを使ってる人もいるようですが、一体どのように使うのでしょうか?
さて、そんなニッパー選びですが、手頃な物しか使用したことがありませんが、最近私が気に入っているのはこちらです。

こちら値段もある程度お手頃で、使い心地もよくかなりコスパのいいニッパーとなります。
ゴッドハンドという高級ニッパーも販売しているブランドなので、品質は間違いありません。
基本的な組立はもちろんのことですが、薄く、先端が尖った形状が細かい加工にも使える非常に便利なニッパーです。
また、グリップ部分が長く、私自身手が大き方なのですが、がっしり握ることができ、コントロールしやすくもなっています。

公式サイト等のオンラインはもちろん、家電量販店の模型売り場等でも見かけるので、手に入れやすいのも特徴です。
パーツオープナー

この道具は見たことない方もいるのではないでしょうか?
組み立てる時に、「しまった!パーツの間に本当は挟み込むべきパーツを忘れてた!!」みたいな時に役立つ道具です。
基本的には手で分解できることもありますが、あまりにもきっちりハマっていると手で分解する上、力加えすぎて割れたりすることもあります。
そこで便利なのはこのパーツオープナーです。

画像みたいにパーツの隙間に、金属の部分をゆっくり入れ、少しづつ開いていくと

こんな感じで分解することができます。
他にもプラスチック製もあり、分厚さから隙間を開けづらいですが、パーツを傷つけにくかったりする利点もあるので好みで選んでみましょう。
ピンセット
こちらは詳しい説明は不要かと思いますが、細かいものをつまむのに便利です。
特にシールを貼る時に使いますが、「手で良くない?」と考える人もいると思います。
ただ、プラモデルのシールというのは非常に細かく、数ミリサイズである場合もあります。
安いのでもいいかな?と思い100均一のやつで試しましたが、先端に力が加わらず全然摘めませんでした。
なのでプラモデル用に販売されているものを選ぶと作成の難易度はグッと下がると思います!
これだけで大丈夫?
最近発売されているプラモデルであればこれだけの道具があれば、説明書通りの組立は問題なくできると思います。
だだし、接着剤が必要なものであったり、ネジで間接を固定するタイプのプラモデルもあるので、購入する前にパッケージ等に記載されている情報を確認しておくといいと思います。
今回は以上となります。
また次回!

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